アニメ舟を編む2話感想、辞書作りの不安と謎の美女が登場!

前回の

舟を編む 第01話「茫洋」
のあらすじは、

玄武書房で
辞書編集の仕事をしている

荒木は自分の後釜を探していました。

辞書作りは
文字や言葉に対して

造詣が深い人物でないと
務まらないので中々見つかりません。

そんなある日の事、
部下の西岡が出会った

馬締光也と言う
営業部の社員の話を聞かされました。

西岡の話で気になった荒木は
馬締に合い、右と島を説明してくれと頼みます。

直ぐに説明を始める馬締に満足した荒木は・・・。
と言ったストーリーでした。

それでは
舟を編む 第02話「逢着」の感想です。

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舟を編む アニメ版 第二話 3分で分かるストーリーと設定

荒木主任と松本先生と
西岡と契約社員で女性の佐々木さんの

4人で馬締の歓迎会が
中華料理店で始まりました。

荒木主任が辞書編集部の
メンバーの紹介をしていきます。

緊張気味の馬締と
軽いノリで場を仕切ろうとする西岡の

性格の違いが良く分かります。

西岡に趣味を聞かれると、
駅などでエスカレーターに乗る人を

見る事ですと答える馬締に
荒木主任は思わず両手を握りしめました。

会社に帰り
使うデスクと資料室など

辞書編集部の説明を荒木主任から受けます。

下宿に帰った馬締は
タケおばあちゃんから

元気の無さを指摘される。

タケおばあちゃんに
夕飯を食べている時に

馬締が悩みを打ち明けると
心配事を払拭出来る様な

温かい励ましの言葉を貰いました。

夜中に猫のトラさんの
鳴き声で目覚めた馬締は

ベランダから聴こえたので
迎えに行くとそこに居たのは

美しい満月をバックにして
トラさんを抱いている謎の美女の姿が・・・。

次回に続きます。

舟を編む アニメ版 第二話 感想(ネタバレあり)はここから。

無事に辞書編集部に
移動できたみたいで良かったですね馬締君。

歓迎会が中華料理店と
いうのには何か意味があるのかしらん・・・?

軽い乗りのチャラ男みたいな
西岡君ですが場を仕切って盛り上げてましたね。

荒木主任にしてみれば
もうチョット勉強してくれよ~と

言ったところでしょうか。

方や緊張気味で
皆さんの相手をしていた馬締くんですが

西岡くんに聞かれた
趣味の事でまた1つ株を上げたみたいですね。

エスカレーターに乗る人を
観察するのが趣味だなんて

やはり普通の人と感覚が違うような・・・。

その代わり辞書作りには
持って来いの必要不可欠な感性でした。

会社の資料室で荒木主任から
君は辞書作りに向いている、

更に、良い辞書を作って欲しい、

君だから作れる辞書を
作って欲しいと言われたことが

プレッシャーになったのかな、
下宿の大家さんのタマおばあちゃんに

元気がないね・・・と言われちゃいました。

このお婆ちゃん
馬締の事をみっちゃんと

下の名で呼びますが
まるで実の孫の様に接してくれる所があり

良く晩飯に誘ってくれる
とっても良いおばあさんですね、

下宿先にこんな面倒見の良い
大家さんが居たら有り難いですよね。

馬締が悩んでいたのは
やっぱり辞書作りの仕事に関する事でした。

営業の時には
1人で行動するのが基本だったのが

辞書作りとなると
チームでする仕事となる為に

辞書編集部の仲間と
のコミュニケーションを

自分が果たして取れるのかと
自分に大渡海を作る事が出来る能力が

有るんだろうかと言う
至極当然とも言える悩みでした。

心配する馬締に
みっちゃんが皆に気持ちを伝えれば

きっと皆も答えてくれるから
今までと同じ様にすれば良いと

優しくアドバイスしました。

良い下宿に住んでますね馬締君は。
大量の蔵書も自由に置かして

貰っているみたいですしね。

夜中にトラさんの鳴き声を聴いて
迎えにいったベランダには

美しい満月と
同じかそれ以上の美女が

トラさんを抱いて佇んでいました。

その美しさに腰を抜かした様に
へたり込む馬締くんは

チョット頼りないです。
ホント、辞書作り以外は使えないかも知れませんね・・・。

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でも、まあ、衝撃の出会いで次回に続きました。

まとめ

物語の性質上
激しいバトルシーンや

派手な演出のシーンは
当然有りませんが、

荒木主任や松本先生の言葉は
重みがある言葉が多いので聞き逃せません。

辞書作りに必要な言葉を
書いている用例採集カードが

資料室には既に
90万語以上あり更にこれから

増えていき
その中から23万語を厳選する

などという
気の遠くなりそうな作業が

必要なのが辞書作りなんですね。

同じ作業の繰り返しは
中々辛いものがありますし

更に言葉に対する感性といいますか
センスが必要になるんですから

こりゃあ確かに、
誰にでも出来る仕事ではないですね。

こういった事が苦手そうな
西岡君が辞書編集部で

務まっているのが不思議です。

最後に出てきた美人のお姉さんは
誰なんでしょうか・・・?

次回も楽しみですね。

今週のタイトル「逢着」の意味は
「思いがけず出会うこと。」だそうです。

なるほどね。

舟を編む アニメ版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

スタッフ
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクター原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
美術監督:平間由香
音楽:池頼広
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

キャスト
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林香具矢:坂本真綾
荒木公平:金尾哲夫   
松本朋佑:麦人
佐々木薫:榊原良子
三好麗美:斎藤千和
岸辺みどり:日笠陽子
タケおばあさん:谷育子

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