アニメ舟を編む3話感想、美女の名は香具矢さんに一目惚れ!

前回の

舟を編む 第02話「逢着」
のあらすじは、

辞書編集部に移動した馬締が
部署の皆と仲良く出来るのか

心配する事と
馬締の辞書作りのポテンシャルに

荒木主任が確信を持った事と

馬締の運命の相手と
なるかどうかは分かりませんが

美女が現れたといった所があらすじです。

それでは、
舟を編む 第03話 「恋」の感想です。

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舟を編む アニメ版 第三話 3分で分かるストーリーと設定

猫のトラを迎えに
ベランダに出た馬締が見た者は

トラを抱いた美しい女性でした。

思わず腰を抜かした馬締は
ものも言えず見つめ続けました。

あくる朝目覚めると
昨夜の事は夢だと思い

会社に出かけますが
玄関で再び昨晩の女性と出会います。

女性の名前は香具矢と言い、
大家さんの孫でした。

会話を交わす事もなく
彼女の話を聞くだけしか

出来なかった馬締は
落ち込みながら会社に向かいます。

危なげな足取りで歩道を
歩いているのを西岡に目撃されます。

仕事場では普段通りに
作業を続ける事が出来ていますが

辞書カードの添削で
特定の言葉で挙動不審な感じになるのを

西岡に見られてしまいます。

朝の馬締の姿と
辞書カードの言葉から推測した西岡に

恋をしているのかと尋ねられますが
どうやら図星のようです。

荒木さんと松本先生と
佐々木さんと西岡と馬締の5人で

月例会議を始めます。

進行状況と松本先生の注意事項と
少しの雑談で終わりかけたところに

西岡が馬締の今日の様子を暴露しました。

以外にも松本先生の食付きが良く
辞書作りと伴侶の理想論を聞かされます。

そのまま西岡の提案で
香具矢の勤める店に全員で向かいます。

店での香具矢の応対と
美しさに感心して

皆が馬締を応援する様になりますが
未だに肝心の馬締本人は

香具矢とまともな会話が出来ていません。

帰りの道すがら西岡に
上手くコミュニケーションが取れない自分を

愚痴りますが
何かを悟ったかの様に

西岡に頼りコミュ障を
直していこうと思います。

西岡も変なやつだが
辞書作りに関しては必要な仲間だと

改めて認識すると
じゃれ合うかのように馬締の足に

キックをかまします。

翌日会社のトイレで
西岡が耳にした社員達のニュースは・・・。

大変な噂を聞きました・・・。

そして次回に続きます。

舟を編む アニメ版 第三話 感想(ネタバレあり)はここから。

夜中に会った美女の事を
夢だったんだと思える馬締の

思考回路が私には分かりません。

ベランダで腰を抜かしたかの様に
へたり込んでいたのにどうやって部屋に戻ったんでしょうか?

無我夢中で部屋に
帰ったというんでしたら、

余りにも幼すぎる感情ですよね~。

コミュニケーション力は低いと
思っていましたけど

まさか此処までとは・・・のパターンですね。

でもまあ、確かに香具矢さん美人でしたから
深夜にいきなり綺麗な満月をバックに現れたなら

思わず息を呑むのは分かりますが
小学低学年並みの対応力でしたね。

ですからまた翌朝に
玄関で合った時にも

ろくな挨拶も出来ない
状態になるんですね。

ホントに馬締君は
辞書作り以外には役に立ちそうもありません。

(最も1つでも凄い取り柄があるから良いんですけどね)

会社に向かう道すがら
落ち込む馬締君の背中がどんどん曲がって行くのが

分かりやすい性格を表していますね。

上手く話せないのは自覚があったようですね。

それも香具矢さんと上手く
コミュニケーションを取りたいと思っているんですから

尚の事情けなくなりますね・・・。

それでも仕事場ではちゃんと
お仕事をしているからやるなと思っていたんですが

恋関係の言葉を監修すると
動揺が見れるのが可愛いと言うか情けないと言うか・・・

成人してからの恋愛は
初めてかも知れませんので

生暖かい目で見てやらねばいけませんね。

辞書編集部全員集まって月例会議です。
専ら松本先生が議事を引っ張っていました。

IT関連の事に注目していましたから
かなり前の時代設定なんですね。

そう言えば西岡君が見ていた
携帯電話の写真もガラケーでしたね。

実写映画版の方では
1995年からのスタートみたいでしたが

アニメ版も同じ位の年代何でしょうかね。

会議の終盤に西岡君が
馬締に好きな人が出来たと皆に暴露しました。

松本先生の思いがけない
食付き振りが面白いですね、

そして辞書作りをしていると
世間一般の楽しみ方は出来ないから

理解のある良き伴侶を見付ける事が大事です
みたいな事まで言っちゃいました。

辞書編集部ってお休みで旅行にも行けない程
激務何でしょうか、

はっ、そもそもお休みが取れない事を
暗にほのめかしているのでしょうか・・・。

地味な作業の上に休暇も
取れないなんて向いてない人には地獄ですね。

馬締君以外の皆さんは
ノリノリで香具矢さんの修行している

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お店に早速出掛けました。

香具矢さんの美人ぶりと
料理が好きで板前に何年掛かってもなりたいからと

言う言葉に辞書作りに共通する所が有ると
松本先生の太鼓判を貰って応援される馬締君ですが、

ビックリな事にその香具矢さんとは
まだまともな会話が出来ていません。

西岡くんと帰る道すがらに
その事を愚痴る馬締君が

場を作れる西岡さんが羨ましく
どうすれば上手く成れるのか聞くんですが、

慣れてきた人には会話が出来るんだから
それほど心配しなくても良いんじゃねと思いますね。

ただ、香具矢さん相手には
いつ頃から普通に話す事が出来るでしょうか

楽しみに見ています。

今回の飲み会(親睦会?)で
西岡と馬締の2人の距離がグッと

近づいたんじゃないでしょうか

西岡くんが馬締くんの
足を蹴ってじゃれてましたからね。

さて、その翌朝だと思いますが
西岡くんが本社のトイレの中で

携帯でメールを打っていたところに
入ってきた社員同士の噂話が大変な噂でした・・・。

西岡くんの叫び声で次回に続きます。

まとめ

大家さんの
お孫さんだったんですね深夜の美女は。

香具矢さんという名前の彼女に
一目惚れの馬締君のこれからが楽しみですね。

どの様にコミュニケーションを
取って付き合うようになるんでしょうか?

松本先生は結構砕けた先生ですね。

色々と話しの食付きが良くって
私的には認識を改めさせられました。

西岡君ともこれからは
良いコンビになれるんではないでしょうか。

何と言うかやはり飲み会などで
親睦を図るのもある意味必要ですね。

さて、辞書の発行が中止になるという
ショッキングな噂話は果たして本当なのか・・・

ドキドキしながら次回を待ちます。

今週のタイトル「恋」の意味は
「人を好きになり、いつまでもそばにいたいと思う気持ち」

だそうです。

今回はそれなりに私でも分かりました。

舟を編む アニメ版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

スタッフ
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクター原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
美術監督:平間由香
音楽:池頼広
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

キャスト
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林香具矢:坂本真綾
荒木公平:金尾哲夫 
松本朋佑:麦人
佐々木薫:榊原良子
三好麗美:斎藤千和
岸辺みどり:日笠陽子
タケおばあさん:谷育子

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