アニメ舟を編む5話感想、果たし状にしか見えない恋文って・・・

前回の
舟を編む 第04話「漸進」

のあらすじは、

大渡海の刊行を
止めさせないためにも

先手を打って
新しい辞書を作っていると

内外に知らせる作戦に出ます。

季節が変わって
大渡海刊行の噂が立つ頃に

馬締は憧れの香具矢と
観覧車デートに成功。

決意して
恋文の作成に入ります。

それでは、

舟を編む 第05話 「揺蕩う」の感想です。

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舟を編む アニメ版 第五話 3分で分かるストーリーと設定

徹夜(?)で書いた
香具矢さんへのラブレターを

西岡に渡して添削して貰う馬締。

まるで
果たし状の様な恋文に

驚きながらも
後で見ておいてやると返す西岡。

松本先生も
出勤して来て歓談している所に

山下局長からの
呼び出しを西岡が受けます。

怒られると思いながら
会議室に向かうと

遅れて来た局長からでた言葉は
西岡の宣伝部への移動の示唆と

玄武学習国語辞典の
改訂作業の命令でした。

穏やかな口調に
時々怒気を含ませながらの

思いがけない通達に戸惑う西岡。

辞書編集部に帰ると
荒木にどうだったと聞かれて

学習国語辞典の改訂の話をすると、
他には言われなかったのかと

聞かれて
自分の移動の事は伏せてしまいます。

外回りに行って来ますと伝えて
出掛けるも行く宛もなく

いつか馬締と来た
神社で黄昏れていると

移動の事を知った彼女から
気遣う電話が・・・。

馬締の恋文を
全部読み編集部に帰ると

そのまま渡しちまえ的な
感じで馬締にアドバイスします。

昼からの外回りを終えて
酔っ払って彼女の待つ

自分の部屋に帰ると
移動するまでに出来る事は

全てやってやると誓う西岡。

西岡からOKが出た
ラブレターを持って

アパートの玄関に
正座をして香具矢の帰りを待つ馬締。

帰って来た香具矢に
勇気を振り絞り

自分の気持ですと
果たし状にしか見えない

恋文を渡します。

受け取ったものの
首をかしげた香具矢・・・。

次回に続きます。

舟を編む アニメ版 第5話 感想(ネタバレあり)はここから。

馬締くんは
何処までも真面目でしたね。

よりによって西岡くんに
ラブレターの内容を

評価して欲しいなんて・・・自殺行為です。

と言いたい所なんですが
西岡君の事を完全に

信頼しているんですね。

そして西岡くんも
茶化すこと無く後で見ておくからと

優しい返事をする
中にまで成ったみたいです。

呼ばれた原因を考えながら
来た会議室での

山下局長からのお話しは
想像もしていなかった

宣伝部への移動と
学習国語辞典の改定とは・・・

やはり会社側が1枚上手でしたね。

戦力を裂きつつ
別の仕事を増やして

大渡海の刊行を
諦めさせる作戦に出たようで。

最近は辞書作りに
楽しみすら感じかけていた

西岡君にとっては
ショッキングな命令となりましたね、

まあ、首になるだけ
マシだとは思いますが

良い感じに辞書編集部が
1つのチームになって

来た所ですから残念ですね。

荒木さんにどうだったと
聞かれて自分の移動の事を

伏せたのは皆の邪魔を
したく無かったからだと思います。

西岡君の彼女さんは
宣伝部に居たんですね、

春からは一緒に仕事が
出来るかも知れないので

良いじゃあないですか、ね、

西岡君。(会社には秘密みたいですが)

それにしても
馬締君の恋文の枚数が15枚なんて・・・。

凄い!

マトモな文章で
これだけの枚数の気持ちを貰ったら

香具矢さんも嬉しいんじゃあないかな。

ただ、何やら難しい、と言うか
漢詩なんて書かれても意味不明になるんじゃぁ・・・。

次回の香具矢さんの反応が楽しみですね。

是非Blu-ray&DVDの特典で
全文を披露して頂きたいですな。

コピーを持っているのが
西岡くんだけとはずるいですよスタッフの皆さん。

新たに玄武学習国語辞典の
改訂の作業を増やされて

困るかと思いきや
余裕の松本先生と荒木さんに

辞書作り一筋のプライドを感じて頼もしいです。

きっとこの件は大丈夫でしょう。

むしろ最近はムードメーカ的な
西岡君の移動が地味に痛いかも知れません。

しかも、西岡くんも
自分がいなくなってからの

馬締君の心配をしていましたから
馬締くんにもショックな事件になりそうです。

色々と噂を知った外注の先生達に
嘘を突き通してでも

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移動するまでに出来る事は
全てやってやると決意する西岡くん、

随分と変わりましたよね。

もう、スチャラカ社員とは言えません。
こうなると彼の移動は

やはり辞書編集部に取っては痛いです・・・。

意を決してアパートの玄関先で
正座をしながら香具矢さんの帰りを待つ

馬締君がマジメ過ぎです。

でも、そこが良い所なんですよ。
真剣な表情は緊張の現れなんでしょうね。

大家さんもいい味だして
さり気なく二階に上がります。

そして帰って来た香具矢さんを
驚かしてからラブレターを渡します。

受け取ったものの
香具矢さんが「何これ・・・」

といった感じで首をかしげて・・・。

次回に続きます。

まとめ

今回は西岡くんのターンでしたね。

辞書編集部の仕事を
やる気に成っていた所ですので

チームに取っては痛いところです。

会社側もそこまで
読んでいたのかどうかは

分かりませんが
大幅な戦力ダウンには

成功したでしょう。

馬締君の果たし状風、
恋文には驚きましたが、

らしいっちゃあ、
らしいですね。

さて、果たして
香具矢さんの反応は、返事は、

どうなるのか・・・?

馬締君の緊張振りが
今から想像つきますね。

次回も待ちどうしいです。

今週のタイトル「揺蕩う」の意味は
「ゆらゆらとゆれる」と言う意味だそうです。

舟を編む アニメ版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

スタッフ
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクター原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
美術監督:平間由香
音楽:池頼広
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

キャスト
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林香具矢:坂本真綾
荒木公平:金尾哲夫 
松本朋佑:麦人
佐々木薫:榊原良子
三好麗美:斎藤千和
岸辺みどり:日笠陽子
タケおばあさん:谷育子

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