アニメ舟を編む6話感想、香具矢から告げられた恋文の返事は?

前回の

舟を編む 第05話 「揺蕩う」

のあらすじは、

馬締は徹夜で書いた恋文を
西岡に見せて助言を仰ぎます。

果たし状見たいな包装と
堅苦しい内容と15枚という枚数に

驚きつつも
後で見ておいてやると返事をする西岡。

その西岡を山下局長が
会議室に呼び付けます。

会社側が辞書編集部に
突き付けたのは

玄武学習国語辞典の改訂と
春からの西岡の宣伝部への移動の話でした・・・。

それでは、

舟を編む 第06話 「共振」の感想です。

スポンサードリンク

舟を編む アニメ版 第六話 3分で分かるストーリーと設定

馬締は香具矢に恋文を渡して
部屋へ帰り布団に潜り込みます。

ラブレターを読んで
返事に来るかも知れないと思い

朝まで正座のままで徹夜をする事に・・・。

日が昇り落ち着かない馬締は
会社に行く事にしますが

玄関でバッタリ
香具矢と鉢合わせをしました。

香具矢が何か
聞きたそうにしていたにも関わらず

逃げる様に出かけます。

辞書編集部で西岡に
事の一部始終を話して落ち込む馬締に

下宿に帰ったら
返事を聞く事とハッパを掛けました。

玄武学習国語辞典の改訂が
かなりのネックになって来たと

会議で話し込む松本先生と荒木さん。

皆で対策を考えている所に
遂に西岡が春には宣伝部に

移動させられる事を言いました。

落胆する荒木さんと松本先生・・・。

馬締に至っては
頭が真っ白状態になっています・・・。

西岡のやっていた外回りは
自分には出来ないと悩みながら

下宿先へ帰ります。

壁一面の本棚に蔵書が
並ぶ部屋で本の臭いを嗅ぎながら

気持ちを落ち着かせました。

帰って来た香具矢に返事を聞くと
「ごめん」と言われて部屋へ逃げられました。

振られたと思い込んで泣いていると
香具矢がやって来て昨日の手紙が

恋文と分かったから
もう一度ちゃんと読んで来たと馬締に告げます。

馬締が香具矢に「好きです」と
伝えると香具矢が返した返事は・・・。

次回に続くです。

舟を編む アニメ版 第6話 感想(ネタバレあり)はここから。

やっぱり耐えきれずに
逃げ出しましたね馬締君は・・・。

こうなるとラブレターを
渡せた事自体が奇跡みたいな物だと

しかいえませんね。

一晩中返事に来るかも知れないと
待っている気持ちは分かりますが、

何ぶん経験が無いので
辛い所でしょう。

西岡君に話して
胸のつかえを取っていますね。

西岡くんも手慣れたもので
今日中に返事を聞いて

明日報告する様にと
激を飛ばしています。

良いコンビになって来たのに
移動は残念ですね。

で、その移動の話も
遂に皆に話しましたね。

驚き残念がる荒木さんと松本先生を見て
最後まで一緒にやれない悲しみが湧いて来る

西岡君が可愛そうですね。

でも、もっとショックを
受けている方もいるので

この方のフォローも
宜しくですよ西岡さん。

唯でさえ玄武学習国語辞典の改訂が
思いのほか重くのしがかっている

見たいですので
これから先のスケジュールも心配ですね

荒木さんや松本先生は
外回りを西岡くんで

辞書編集を馬締君にと
考えていましたね。

会社側が取った作戦は
辞書編集部をじわりじわりと苦しめています。

そして一番堪えているのが
やっぱり馬締くんでしたね。

自分が営業をする事は
無理だと落ち込みますが

私もその通りだと思います。

悩みながらも
何とか下宿に帰ると

本の有る部屋で
落ち着きを取り戻します。

本当に馬締くんは
本が好きなんですね。

帰って来た香具矢さんに
今度こそ返事を聞いてみましたが

どうやら香具矢さん自身も
ラブレターかどうか悩んでいた

みたいでしたね。

まあ、果たし状にしか見えない
包装と異常な枚数でしたからね。

返事を聞いて逃げるように
部屋へ戻った香具矢さんに

てっきり振られたと
思い込んで泣いている馬締くんが不憫ですが

いや、まだ分からないだろうと
思っていたらやっぱり部屋に

スポンサードリンク

香具矢さんが来てくれました。

そしてちゃんと
「好きです」と香具矢さんに

伝える事が出来た馬締くんに拍手です。

コミュ障も少しずつですが
改善しつつある見たいです。

どきどきの香具矢さんのお返事は何と

「私も好きです」と

言う嬉しい言葉が返って来ました。

次回に続きます。

まとめ

恋文を渡したものの
返事が怖くてプレッシャーに負ける

予想通りの馬締くんが大好きです。

このヘタレっぷりに乾杯ですね。

遂に西岡くんの移動の話も出たし
これからの辞書編集部から目が離せませんね。

それにしても
香具矢さんからの最高の返事を

馬締君が信じる事が出来るのか・・・?

次回の別の意味での
馬締くんの狼狽え振りが目に浮かびます。

次回の馬締くんと
香具矢さんの会話が楽しみですね。

今週のタイトル「共振」の意味は

「心や行動が、相手と反応し合って同じようになること。」

だそうです。

舟を編む アニメ版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

スタッフ
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクター原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
美術監督:平間由香
音楽:池頼広
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

キャスト
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林香具矢:坂本真綾
荒木公平:金尾哲夫 
松本朋佑:麦人
佐々木薫:榊原良子
三好麗美:斎藤千和
岸辺みどり:日笠陽子
タケおばあさん:谷育子

スポンサードリンク

おすすめ記事

Menu

HOME

TOP