アニメ舟を編む8話感想、初めての増員、それは13年後の世界・・・

前回の

舟を編む 第07話 「信頼」の

あらすじは、

もうすぐ宣伝部に移動する
西岡が馬締を励まし

癖のある光文大の小田教授の
クレームを片付けてから

何かを吹っ切った様に

彼女が行きたがっていた
会社の近くのお店に誘うといった

西岡くん大活躍の回でしたね。

外注の原稿の
編纂処理の仕方や

用例集を守らずに
好き勝手な原稿を書く

困った先生がいる事なども
よく分かる回でした。

それでは、舟を編む 第08話 「編む」の感想です。

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舟を編む アニメ版 第八話 3分で分かるストーリーと設定

辞書編集部の社員が
久しぶりに増えました。

岸辺さんと言う若い女性の方です。

ファッション雑誌から
辞書編集部に移動した為に

何もかも勝手が違って戸惑っています。

辞書編集部の古い建物と
静かな部内と少ない人員に

今まで働いていた
職場との余りの違いに

違和感を感じ得ない岸辺は
やっていけるのかと

不安に包まれています。

ファッション雑誌という
華やかな部署から

辞書作りという
地味な作業の部署への

移動ですから無理もありません。

上手くコミニュケーションが取れない
馬締は香具矢さんに相談して

歓迎会を開いて
打ち解けようと考えました。

松本先生に
今は嘱託になっている荒木主任と

派遣社員の佐々木さんと
西岡に馬締のメンバーで

香具矢さんのお店で歓談しますが
馬締と2人になった時に

酔った岸辺さんが
前の部署の人間関係でつい愚痴りました。

恥ずかしくなった岸辺さんは
逃げ出すように店を出て

あても無く歩き出します。

松本先生や荒木元主任を送って
お店に帰る途中の公園で

西岡は岸辺さんを見つけました。

色々と岸辺さんの悩みを聞いていた西岡は
右の説明をしてと岸辺さんに聞きます。

馬締と同じ答えを言った岸辺さんに
貴方なら大丈夫と励ましました。

やる気を取り戻した岸辺さんは
翌日馬締にファッション用語の

見直し作業をやらして下さいと頼みます。

快諾する馬締に
やっと部下が出来た様です。

次回に続きます。

舟を編む アニメ版 第8話 感想(ネタバレあり)はここから。

前回のお話しから
なんと13年も経っていました。

てか、まだ大渡海は
刊行されていないんですね・・・。

まあ、完全に中止されては
いないようですので

一安心といった所でしょうか。

そして13年ぶりに
辞書編集部に人員が増員されました。

若い女性で
名前を岸辺さんと言います。

今までの部署は
ファッション雑誌だったから

右を見ても左を見ても
辞書作りは全く分からない・・・?

しかも社員は2人だけだし、
建物は古いし、人が少ないから静かだし、

左遷させられた
気分になるのも仕方がないでしょう・・・。

馬締が
コミュニケーションを取ろうと試みますが

やはり1人では無理でしたね。

下宿で香具矢さんと食事中に
歓迎会の提案を受けて実行するんですが、

香具矢さんは
自分のお店「月の裏」を開いていたんですね

香具矢だけに月の裏ですか・・・
いいネーミングですね。

歓迎会に集まった
辞書編集部のメンバーですが

皆さん(佐々木さんを除く)お歳を召しましたね。

まあ、13年後ですから致し方ないでしょうが。

その間も馬締君は1人で
コツコツと13年間用例の編集作業を

続けていたんでしょうね・・・。

今回やっと辞書編集部に人が
配属されたという事は

会社側も刊行中止は
諦めたという事なのでしょうか?

それだと良いのですが

それにしても本当に
新たな辞書の刊行には時間が掛かるんですね

言葉に精通していなければいけないし
真面目にコツコツと作業できる根気も必要だし

辞書作りって人材が必要なんですね
このアニメのおかげで良くわかります。

新たに配属された岸辺さんですが
西岡君に聞かれた右の説明に

馬締くんと
同じ答えが言えたんですから

辞書作りには向いていますね。

色々と悩みも有るみたいですが
西岡君に励まされて頑張る

岸辺さんの今後が楽しみです。

主任になっていたのは驚きの馬締君ですが
まだまだ人とのコミニュケーションは苦手の様でした。

一気に年を重ねてしまったんですが、
タケおばあさんは亡くなってしまったのでしょうか?

馬締くんと香具矢さんの子供はいないのか?

香具矢さんはそれなりのお歳のお顔に
なっているのに馬締君は変わってない。

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とか疑問点はあるのですが
まあ、お話しの本編には関係は無いから

触れられていないのでしょう・・・。

とにかく、
一日でも早く大渡海を刊行させたい

馬締たち辞書編集部の面々に
岸辺さんは新たなる戦力と

成ることが出来るのか

次回が楽しみです。

また何年か飛ぶのかな・・・?
余り急には飛んで欲しく無いです。

まとめ

いきなり13年も
お話しが飛んだのには驚きましたが

相変わらずの
馬締の仕事ぶりにはホットしました。

香具矢さんとも
結婚したみたいですし

公私とも順風満帆みたいですね。

後は大渡海を
刊行するだけといった所でしょうか・・・。

西岡くんともあれからも良い付き合いが
出来ているみたいで良かったです。

辞書編集部の飲み会には
現れるみたいですね。

そして新戦力の岸辺さんも
慣れれば頼りになりそうです、

何より馬締の苦手なジャンルに
強そうなのが良いですね。

それにしても
13年経ってしまっても

まだ完成していないなんて
本当に辞書作りの大変さが分かりますね。
(会社がやる気ならもっと早かったかな)

タケおばあさんの事が気になりますが
敢えて触れていないのかも知れません。

そろそろ終盤に差し掛かりました
舟を編むですが何処まで話が進むのか

次回が楽しみです。

今週のタイトル「編む」の意味は

「文章・歌などを集めて、本にまとめる。」

だそうです。

舟を編む アニメ版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

スタッフ
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクター原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
美術監督:平間由香
音楽:池頼広
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

キャスト
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林香具矢:坂本真綾
荒木公平:金尾哲夫 
松本朋佑:麦人
佐々木薫:榊原良子
三好麗美:斎藤千和
岸辺みどり:日笠陽子
タケおばあさん:谷育子

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