アニメ舟を編む9話感想、岸辺が脱落文字を発見どうする馬締?

前回の

舟を編む 第08話 「編む」の

あらすじは、

大渡海を作り始めて
から13年が経ちました・・・。

辞書編集部に
岸辺さんという

若い女性の方が配属されます。

ファッション雑誌の編集を
していた岸辺さんは

地味過ぎる辞書編集部に
中々馴染めません。

少しでも打ち解けようと
馬締が考えたのは

香具矢のお店で
歓迎会を開くことでした・・・。

それでは、

舟を編む 第09話「血潮」の感想です。

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舟を編む アニメ版 第九話 3分で分かるストーリーと設定

ファッション雑誌から
辞書編集部への移動で

自信を失くしかけていた
岸辺は歓迎会の夜の

西岡の励ましで
やる気を取り戻しました。

翌日の辞書編集部で
仕事をしている時に

馬締が岸辺さんに言った
「めれん」と言う言葉が気になり

辞書で調べます。

その時に見つけた
マル秘ファイルの製作者西岡と

メールで連絡を取り
辞書編集部から宣伝部に移動する時に

隠していた
馬締が香具矢さん宛に書いていた

ラブレターを見つけて読みました。

読んでいる時に
松本先生も現れて一緒に読みます。

松本先生との
会話の中で気付いたのか

馬締に辞書とはどういう物
なのかと聞きます。

辞書編集に慣れてきた
岸辺さん達の元に遂に

と言うか、やっとと言うか、

四校の校正刷りが揃います。

最終仕上げに入りますが
大渡海に使う辞書の紙が

まだ完成していません。

ぬめり感は出てきたんですが
紙の強度が気になるそうです。

そしてまた季節が変わり夏がやって来ました。

辞書に使う紙も完成して
最終仕上げも終盤に差し掛かった頃に

編集作業中の岸辺さんが
血潮という文字の抜けに気付きます。

馬締が他にも抜けが
有るんでは無いかと心配して

茫然としつつ次回に続きます。

舟を編む アニメ版 第9話 感想(ネタバレあり)はここから。

立ち直った岸辺さんが
段々と辞書編集の仕事を覚えて

慣れていく様子も
描かれた第9話ですが、

淡々と同じ事の繰り返しを
する様が良く分かります。

既に10年以上の年月が
経っているんですが

まだ完成していません。

本当に辞書作りの
大変さが良く分かります。

最もこの膨大な作業を
馬締君がほぼ1人で

やっていたんじゃないのかと
(やっていたと思う!)
疑いたくなる様な会社の体制が

気になりますが
初版発行部数の会議の様子なども

描かれていますので
刊行される事は決定された見たいですね。

順調に編集作業が進んで行き
岸部さんも仕事に慣れていくのが分かります。

そして
四校の校正刷りが揃う所まで

遂に来ましたね。

しかしやっと
岸辺さんが入ったとしても、

松本先生と嘱託の荒木元主任と
佐々木さんに馬締くんの4人で

ここまでの仕事を
こなして来たのかと思うと

思わず感無量になりますね。

会社がやる気があれば
もっと短い年月で発刊されていたと思います。

そして最後の仕上げの確認作業中に
岸辺さんが見つけた編集ミスは

脱字と言う非常に単純だが
全てを調べ直さなければ行けない

重大なミスでした・・・。

青ざめた馬締主任が
茫然自失とした所で次回に続きます。

まとめ

単純な作業の繰り返しを
相変わらずに地味に続けています。

前回は13年も経った所からでしたが
今回もゆうに1年位お話しが進んでいますね。

松本先生も体調が優れない模様でしたし・・・

流石に14~15年ぐらいも
経ってしまうと色々と

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ガタがきはじめても
致し方ないでしょうね。

それにしても
馬締主任の頑張りには

頭が下がります。

大渡海用の専用紙を
作っている宮本さんと

岸部さんが
何やらいい感じになってきましたね・・・。

そしていよいよ
最後のラストスパートかと

思ったら大変な事態になりました。

このトラブルを
どの様にしてクリアするのか

興味津津で次回を待ちます。

今週のタイトル「血潮」の意味は

「(潮のように流れる)血」だそうです。

舟を編む アニメ版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

スタッフ
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクター原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
美術監督:平間由香
音楽:池頼広
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

キャスト
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林香具矢:坂本真綾
荒木公平:金尾哲夫 
松本朋佑:麦人
佐々木薫:榊原良子
三好麗美:斎藤千和
岸辺みどり:日笠陽子
タケおばあさん:谷育子

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