アニメ舟を編む10話感想、24万語の見直しを決意するが・・・

前回の

舟を編む 第09話 「血潮」の

あらすじは、

歓迎会の後に
岸辺さんのやる気スイッチが

入りますが、

覚えることがまだまだ沢山ありました。

大渡海に使う新たな紙も
まだ目処が立っていません。

そんな中で岸辺が

「血潮」

という文字が四校から
欠落しているのに気付きました。

あり得ない事実に
馬締は24万語全ての文字を

見直す覚悟を決めるのでした・・・。

それでは、

舟を編む 第10話「矜持」の感想です。

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舟を編む アニメ版 第十話 3分で分かるストーリーと設定

四校のチェック中に
「血潮」の文字が

抜けているのを
岸辺が見つけました。

馬締主任に報告すると
愕然としましたが

編集を中断して
直ぐに24万語を全てチェック

し直す事を決断します。

今回の作業を
2人では後何年掛かるか

分かりませんので
流石にアルバイトを入れて

見直し作業を開始します。

ホワイトボードに
進捗状況表を構えて

終わると
赤色のマーカーで

塗り潰していきます。

毎日、毎日、
見出しリストと校正刷りを

見比べて
チェックを入れるという

地味で非常に辛い作業をする
馬締以下辞書編集部の面々。

そんな時に松本先生が
入院したと電話が掛かって来ました。

荒木元主任と西岡と馬締が
病院にお見舞いに行きます。

元気そうな松本先生に
安堵しつつ帰り際に

奥様に病名を聞きますが
まだ検査が終わってないので

分からないとの事でした。

辞書編集部に戻り
また同じ事の繰り返しになる

四校のチェックを続けます。

時折見る辞書に収録した
文字が裂けた壁から外へ

流れて失なって行く夢か幻に
悩まされながらも作業を続ける馬締主任。

辞書編集部内は
仮眠場所を設けたりして

泊まり込みながらの
修羅場と化して行きます。

今は宣伝部に移っている西岡も
差し入れやアルバイトの面倒を見たりして

陰ながら馬締を支えます。

流石に限界を感じた
嘱託の荒木さんの提案で

一度家に帰って
皆が休養を取る事を決めました。

久しぶりにアパートへ帰り
大家さんだったタケおばあさんに

お線香を上げてから
香具矢さんと食事を取ります。

会社に帰った馬締は
再び校正のチェックに戻ります。

大渡海の装丁のデザインも決まり
後は四校のチェックが終わるのを

待つだけとなりました。

最後の文字のチェックが
終わると辞書編集部が湧きます。

西岡が
大渡海のマスコットキャラクターの海くんを

見せに来て
松本先生の家にシーンが

変わった所で次回に続きました。

舟を編む アニメ版 第10話 感想(ネタバレあり)はここから。

う~ん、これ全部見直すの・・・?

と言う作業を始める
馬締以下辞書編集部の面々。

流石に岸辺さんと
2人では無理でしたね。

という事で
アルバイト君が入りました。

約10人位のメンバーですが
この人数でも少ないよね、

相変わらず会社は
大渡海の刊行を渋っているのでしょうか

気になる所ではありますが
まあアルバイト君を

入れてくれたみたいですので
大丈夫でしょう。

しかし実に
地味な作業の繰り返しです。

辞書作り自体が
地味な仕事とはいえ

この確認作業は
地味すぎて凄く辛そうです・・・。

でもやるっきゃないのです
と頑張る馬締主任の辞書編集部チーム。

いつしか泊まり込みに
なっていました。

松本先生の病気も
心配ですね

元気で
退院出来ると良いのですが、

最後の松本先生の家のシーンが
気に掛かりましたね。

大渡海の刊行の
祝賀パーティーには居て欲しいです。

はっきりとした期間が
表記されませんので

分かりませんが
かなりの月日を掛けた

見出しリストと
校正刷りの見比べ作業も

遂に終了しました。

どうやら血潮以外に
抜けは無かったみたいですが

こうなると岸辺さんを
良く見つけたねと

褒めて挙げなければ
いけないんではないでしょうか

と思います。

海の深みのある
青色の大渡海の装丁カバーが

いい感じに仕上がりましたね、

マスコットキャラクターの海くんの
作成といい西岡さん良い仕事をしましたね。

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部署は違えど
心は辞書編集部の一員だと

言った所でしょうか。

後、西岡さんの指にある
指輪が気になるんですが

例の彼女の三好さんと結婚したのかな・・・?

次回辺りで
エピソードがあると良いですね。

いよいよ完成目前の

中型辞書「大渡海」

このまま無事に何事も無く刊行出来るのか
次回が楽しみです。

まとめ

この舟を編むと言う
テレビアニメ自体が

地味な作品なんですが

辞書を世に送り出す事の
苦労がよく分かる

TVアニメでもあります。

順調に進んでいた
辞書の編集作業に

降って湧いた様な
血潮の文字の欠落という

トラブルへの対応を
分かりやすく見せて貰いました。

気の遠くなる様な数を、
辛すぎる同じ作業の繰り返しで

見直していくのが凄いですね。

タケおばあさんと
猫のトラさんが居なくなっていたのが

少し寂しかったですが
写真の笑顔で救われました。

猫のトラオさんは
トラさんの子供何でしょうねきっと。

大渡海の刊行や
松本先生の容態など

色々と気になる事があるので
心配しながら次回を待ちます。

今週のタイトル「矜持」の意味は

「誇り。プライド。」だそうです。

舟を編む アニメ版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

スタッフ
原作:三浦しをん(光文社文庫刊)
キャラクター原案:雲田はるこ
監督:黒柳トシマサ
シリーズ構成:佐藤卓哉
キャラクターデザイン:青山浩行
美術監督:平間由香
音楽:池頼広
音響監督:長崎行男
アニメーション制作:ZEXCS
制作:玄武書房辞書編集部

キャスト
馬締光也:櫻井孝宏
西岡正志:神谷浩史
林香具矢:坂本真綾
荒木公平:金尾哲夫 
松本朋佑:麦人
佐々木薫:榊原良子
三好麗美:斎藤千和
岸辺みどり:日笠陽子
タケおばあさん:谷育子

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