終末のイゼッタ12話感想、最後の戦闘ゾフィーとイゼッタ消滅か?

終末のイゼッタ

前回の第11話のあらすじは

フィーネ姫達が逃げ込んだ
秘密基地がゲール帝国軍に

急襲されて
最早これまでの所を

ジーク首席補佐官から貰った
魔石の半分を使って

魔女の力を取り戻した
イゼッタに助けられます。

エイルシュタット側に
寝返ったベルクマンの情報に

戦慄を覚えながらも
改めて戦う決意を固める

フィーネ姫とイゼッタ。

それぞれの相手との
最後の戦いに挑みます・・・。

それでは最終回、

終末のイゼッタ 第12話 イゼッタ Izetta

の感想です。

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終末のイゼッタ 12話 3分で分かるストーリーと設定

冒頭からイゼッタと
ゾフィーの空中戦が始まります。

ゲール帝国軍の対空兵器や
戦闘機隊の集中攻撃を受ける

イゼッタを追い詰める
本家白き魔女のゾフィー。

原子爆弾を搭載している
弾道ミサイルの発射を阻止したいイゼッタだが

ゾフィーの攻撃で近づけません・・・。

最後の検問で引っ掛かった
フィーネ姫達は

強行突破をしますが
こちらも追い詰められてしまいます。

エイルシュタットの白き魔女イゼッタと
本家白き魔女のゾフィーの

全力全開の魔法戦争で
対空戦車隊は群れをなして空を飛び

戦闘機は自在に操られるなど
二人の魔法力のパワーの前には

何人たりとも関われない
凄まじい破壊力を見せ付けられています。

どうしてもゾフィーの為に
弾道ミサイルに近づけないイゼッタは

弾道ミサイルの起動スイッチである
ゾフィーをロケットから引き離す作戦に変更します。

逃げるふりをしたイゼッタを
追いかけるゾフィー。

レシプロの戦闘機が
全く追い付けない

スピードを出して飛ぶ
対戦車ライフルと魔女の杖、

イゼッタは
ゾフィーの引き離しに成功しました。

一方フィーネ姫達は
ジーク首席補佐官が囮になり

フィーネとビアンカだけで
会議場を目指します。

ジークの犠牲によって
無事に会議場に潜入した

フィーネ太閤殿下は
会議に参加する事に成功、

各国大使に対して
イゼッタが全ての魔力を

レイラインから吸い上げて
魔法と魔女の歴史に終止符を打つ

覚悟で戦っていることを報告します。

10数両の車両の列車を
空中に引き上げて

まるで鞭のように使うゾフィー、

ゾフィーが破壊した
エッフェル塔(?)の半分を

ミサイルの様に
ゾフィーに投げつけるイゼッタ、

お互いの魔力を
フルに使って戦う姿は

メチャクチャな強さで
この二人が手を組めば世界征服は

簡単に行えるでしょう。

凄まじい力と力のぶつけ合いで
戦っていましたが

遂にイゼッタは
エクセニウムを結晶化させて

最後の攻撃をゾフィーに
仕掛けようとします。

ゾフィーも
イゼッタの攻撃に対抗するために

エクセニウムを結晶化させます。

二人が作った
エクセニウム結晶体が

ぶつかり合うと
光が爆発して飛散しました。

そして天高く
光の帯が立ち上がり

消滅したその後には
イゼッタとゾフィーの姿は

ありませんでした・・・。

ロッテが語るエピローグで
その後の戦況が伝えられます。

アトランタ合衆国の参戦と
ヴォルガ連邦の不可侵条約破棄なども

重なりゲルマニア帝国は
オットー皇帝の自決で

幕を閉じ
欧州に平和が訪れました。

フィーネ太閤殿下の活躍と
エイルシュタットの白き魔女

イゼッタの犠牲で
早く終わったと言われた

大戦終結後3年に
フィーネは1人で

とある山荘を訪れます。

そこにはロッテと
車椅子に乗っている赤髪の少女の姿が・・・。

終末のイゼッタ 12話 気になる感想とネタバレ注意!

前夜のイゼッタと
フィーネの空中散歩で

立ち寄った山頂で
二人は覚悟を決めていたんですね・・・。

自分自身の死を掛けて
魔女と魔法を消滅させる選択を

していたイゼッタの
姫様を守るというブレない覚悟が凄くて、

でも悲しい決断ですよね・・・。

その覚悟を聞いた
フィーネ姫もまた辛かったでしょうね・・・。

ですから、
はっきりとは顔や表情は

見せてくれませんでしたけれど
あの特徴のあるイゼッタの赤い髪を

見た時には

「生きてた!」

と思わず叫んでしまいました。

ホントに良かったです。

ジーク首席補佐官も亡くなり
次々とレギュラー陣が死んでいくのを

見せられていましたので
ゾフィーとイゼッタも

死亡エンドかと思っていた所に
イゼッタの生存が確認出来たのは

とても嬉しいですね。

車椅子に乗っていましたので
かなり身体は不自由だろうとは思いますが

姫様と平和を
ゆっくりと噛み締めて貰いたいです。

とにかく生きていてくれて良かった、
ありがとうと監督さんには言いたいです。

これだけで感想を終われるんですが
流石にそれでは不味いかなと・・・

改めて最終回の
感想に入りたいと思います。

本家白き魔女のゾフィーも
可哀想な魔女さんでしたね。

結局は復讐心だけで
終わってしまいました。

まあ、裏切られた思いは
本人にしか分からないとはいえ

折角生き返る事が出来たのに
勿体無いなあと思います。

しかしイゼッタとゾフィーの
魔女同士の戦いは凄かったですね。

というかマジ凄まじかったです。

現代兵器までとは言いませんが、
近代兵器が全く魔女相手には

通用しないんですから
アトランタ合衆国の大使が

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イゼッタに
恐怖を感じたのも無理は無いですね。

触れた物は何でも
自由に動かすことが出来て

狙った所に百発百中で
命中させることが出来て

音速、もしくはそれに近いスピードで
空を飛び回れるのですから

はっきり言って無敵ですよね・・・。

最終回の戦闘シーンは
特に凄くて化け物じみて

いましたが
全話を通じても素晴らしい

出来だったと思います。

軍隊対魔女というフレーズに
これほどワクワクさせて貰えるとは

思ってもいませんでした。

シリアスな展開も多くて
情け容赦無く

レギュラー陣が死んでいく
展開にもリアリズムを感じさせられます。

執念で生き残ったベルクマンは
この先どうなるんでしょうか・・・。

この後の世界のお話しも
見てみたい気もしますが、

これで終末のイゼッタは
終わりなんでしょうね。

少し寂しい気分ですが、
兎に角イゼッタが生きていてくれた事に

感謝しつつ
感想を終わりたいと思います。

戦闘シーンが多いアニメでしたが
魔女と近代軍隊が戦うという

とってもシュールな
お話しでもありました終末のイゼッタ、

楽しまさせて頂きました。

素直に面白かったし
イゼッタの姫様に対する一途な

純真な気持ちが可愛かったですね。

まとめ

迫力ある魔女と
航空機や軍艦に戦車や軍隊との

戦闘シーンがとても印象的でした。

特にイゼッタの戦闘シーンは
飛行しながらの攻撃が多かったので

スピード感も良く
表現されていたと思います。

そして、圧巻の魔女VS魔女の
戦闘シーンですが

息もつかせぬ展開に
興奮しっぱなしでしたね。

自滅覚悟での
ゾフィーとの最後の戦闘で

消滅したかの様に見せられたので

本当に生きていて
くれてほっとしました。

この先も対戦車ライフルに
股がって戦う魔女イゼッタの姿を

忘れることはないでしょう。

第1話から12話まで
はらはらドキドキ

わくわくしながら
見る事が出来ました、

そして
イゼッタ生存エンドに大満足の作品でした。、

終末のイゼッタ TV版 制作スタッフ一覧&主要声優陣

Main Staff
監督:藤森雅也
シリーズ構成・脚本:吉野弘幸
キャラクター原案:BUNBUN
キャラクターデザイン・総作画監督:山下祐
軍事ディレクション:月刊PANZER・和泉貴志・柘植優介
CG制作:オレンジ
美術:GREEN
音響監督:長崎行男
音響制作:JTBエンタテインメント
音楽:未知瑠
音楽制作:フライングドッグ
アニメーション制作:亜細亜堂
製作:終末のイゼッタ製作委員会

Main Cast
イゼッタ:茜屋日海夏
フィーネ:早見沙織
ビアンカ:内田彩
ロッテ:東山奈央
エルヴィラ:花澤香菜
ベルクマン:諏訪部順一
ジーク:高橋広樹
リッケルト:花江夏樹
ハンス:KENN
バスラー:細谷佳正
ゲルツ:遊佐浩二
ヘルマン:置鮎龍太郎
トビアス:間島淳司
エリオット:平川大輔
ルドルフ:森川智之
オットー:山寺宏一

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