くまみこ第5話感想、洞窟の中に牢屋だと、ギャグは何処に?

前回のあらすじ、

巫女衣装コンテストの時の衣装を着て
村の祭事を取り計らっていたまちちゃんに

色々と自分の趣味丸出しの感想を言う村人達とナツのお話と
村興しが今後出て来そうなお話のAパートに

遂に出た!金髪ライダーさんとまちちゃんが
ファッションスーパーにお買い物に行くBパートでした。

では、くまみこ 第五話 「ウラハラ」感想です。
いつもの通りネタバレありお静かにです。

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嬉しい第四話から続いている・・・(泣)

う、嬉しい前回の続きだぁ~と喜んでる場合じゃないぞ、

な、何があった・・・、と言う位に、

仲良く楽しそうに歩いているまちちゃんと響ちゃん二人を
呆然と見ている私、いや、ホントの話・・・。

着ている服も可愛くて
笑顔で歩いている仲良し小好しと

いった感じのアバンの二人だが、
どうやら前回のお話の続きみたいです。

あのヤンキーを死ぬほど怖がっていた
まちちゃんの心変わりは何があった・・・

という感じですが、まちちゃんは
子供の頃からナツとばかり過ごして来たから

どうやら人付き合いが苦手そうな
感じの女の子だと思っていましたが

話し下手と言うか、
コミュ力が少し足りないだけなのかな・・・
と考えてしまいます。

ファッションスーパーで
果たして何が起こったのか、

まちの警戒心はどうして無くなったのか?

まさか一緒に買い物しただけで
仲良くなっている何て落ちじゃ・・・

無いよね・・・。

おっと、イケナイ、
長くなりましたがAパートに入ります。

相変わらずテンポの良い可愛いオープニングだなぁ~。

ヒグマのナツ、洞窟で子供を襲う?

ナツも含めて
3人の女子力全開の会話にぷ・ぷ・ぷです。

くまみこで見せられるとちょっと笑っちゃいますよね。

しかも響ちゃんまで
こんな可愛いキャラじゃないだろこの娘は(本性は兎も角)。

で、素に戻った3人ですが
仕事が入ったと言うナツに残念そうにするまち、

素っ気なく立ち去る響に
何か言いたそうなまちちゃん

多分お礼を言いたかったんだろうね。
不器用だニャァ~。

まあ、友達同士で遊んだ経験何かはなさそうだしね・・・。
で、それを察したナツが響に声を掛けてくれるんだが・・・。

少し落ち込むまちに
面白かったならちゃんと言葉に出して伝えなきゃ、

みたいな事を言って慰めるナツ、
いや、ほんとに中に人間入っているよね、絶対!

出来過ぎた熊だよ!

くまに人とのコミニュケーションの
取り方を教えてもらっているまちちゃん、
ナツがいなければどうなるんだろうね~と心配しちゃうぞ。

そして、
ナツとまちの隠された別のお仕事が判明しました・・・。

村の祭事の巫女さんとご神体関係
だけでは無く別に裏のお仕事もあったのです。
とっても、シリアスなお仕事です。

詳しくは書けませんが、
村のいたずらが過ぎる子供を洞窟の奥に連れ込んで、

牢屋みたいな部屋に閉じ込めて
奥にいるナツが実は人喰いクマだと言う設定で

子供にお灸をすえると言う大変な仕事があったんです。
あ、全部言っ、書いちゃった。

ま、いいか・・・。

何処が大変なお仕事かと言いますと
やはりそこはヒグマですから真剣モードでやると

子供が下手をすると
反省する前に気絶をしてしまう事なんです。

まぁそりゃね、大人でもやばくね、とは私も思いますよ。

で、
気絶した子供を良夫君が背負いながら

帰る途中で今回の失敗(?)の責任を
なすり付け合いしながら帰るナツとまちちゃんの3人。

響にまちをファッションスーパーに連れて行くように
頼んだとのは良夫君では無いのかと推理していた私ですが、

えっへん(死語)、その通り~でした。

俺が頼んだと言った途端にバイクで現れた響ちゃんが
良夫君の口を塞いでひと言、

「こいつの為にやったんじゃねぇから!」

ヤンキーデレるでした。

クマでも分かるがまちには分からない、空気読め!

響にどうして良夫君の頼みを聞いたのかと問い詰めるまち、
いや、分かってやれよぅ~!でも、それが分るまちじゃない。

と言う事でBパート始まりますが、
熊神様お願いです、話が続いていますように・・・。

ヒャッホ~い、良かった、続いていました。
(くまみこはAパートとBパートで話が変わる事が多いのでトラウマだ)

本殿(?)の前に正座で座る響ちゃんの前で
響ちゃんが良夫君の頼みを聞く理由が分からないと

流暢に冷静にそして正確かつ的確に重箱の隅までも突くような
名探偵まちちゃんの突っ込みと推理には

好きという心が全く入っていませんから
当然ながら答えが見つかりません。

前回の響ちゃんに対する恐怖感は
何処に行ったんだよ?まちちゃんと言いたくなりますが、

一つの事に集中すると周りが見えなくなるタイプですかい?

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響の恋心に薄々感づいていて
困ったなと言わんばかりのナツの表情を

汗1つで表現しているのは見事だ。
想像力の乏しいまちちゃんはどうしても響ちゃんが
良夫君が好きだと言う考えには至りません。

ですから空気も読めませんので堂々めぐりの審問会は
ナツの暴走、いや、思わず、真相を吠えてしまった事で強制終了。

まち、ナツ、良夫の3人に
改めてヤンキー響ちゃんの怖さを植え付けてしまったのでした。
めでたしめでたし。

今回でレギュラーメンバーの紹介は大体終わりかな?
前回からの続きで響ちゃんの良夫君に対する思いが分かって良かったです。

俺様の予想道理だこの野郎フフン・・・(いや、見てれば分かる)。

響のツンは永遠に続きそうですね・・・。
ちなみに響ちゃんのお仕事はパチンコ屋の店員さんでした。

後、内緒ですが、Bパートの終わりの方に
今回もサービスシーン有りました。
大きなお友達はチェックですね。

まとめ

前回のお話は無かったかの様に始まる
アニメくまみこですが今回は安心して下さい。

前回の続きで遂に響ちゃんの秘密が明らかにされます。
女子力全開の会話と村の巫女やご神体としての仕事とは

別のまちとナツの裏のお仕事が遂に明かされる
(裏仕事設定は私、考えてもみなかったです)Aパートと

響ちゃんをまちちゃんとナツと良夫君が
寄って集ってその場の空気感ゼロで弄くり回してしまい、遂に・・・・・・
と言うBパートでした。

う~ん、面白い、
いや、正直ほのぼのアニメだろうと少し馬鹿にしていた所は認めますが、
こんなに面白いとは、

このすばを見た時と同じ様な、言い方は悪いですが
期待していなかっただけにより一層面白い感がありますね。

当然次回も楽しみなんですが、
冒頭の二人の中の良さは結局私には分からずじまいでした。
(ただの、演出かもね。)

次回、くまみこ第6話「先駆者の村」、

おぉ、今度はナツの秘密が明かされるのかそれとも・・・。

(創った方達)
原作:吉元ますめ
監督:松田清
脚本:ピエール杉浦・池谷雅夫
キャラクターデザイン・総作画監督:齊田博之
アニメーション制作:キネマシトラス・EMTスクエアード

(中の人達)
雨宿 まち(あまやどり まち):日岡なつみ
クマ井 ナツ(クマい ナツ):安元洋貴
雨宿 良夫(あまやどり よしお):興津和幸
酒田 響(さかた ひびき):喜多村英梨

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